イヨマサのブログ 自由な美容師さん

山口県防府市ヘアサロンRebirthで美容師をしています。

【ヘアケア】日常生活で髪が傷む原因

山口の防府市Rebirth美容師 イヨマサカズキです^^

 

今回は日常生活の中で何が髪によくないのか。を説明していこうと思います。

 

シャンプーする前にしっかりお湯を頭皮まで通そう

 

 生活する中で髪にはどんどん汚れがついていきます。

しかし髪についた汚れはほとんど水を通すだけで落ちてくれるんです。

またしっかり濡らしておかないとシャンプー剤を大量につけたところで泡はたってくれません。

泡がある程度たっていない場合、シャンプー中に髪と髪の間で摩擦が生じてしまいダメージの原因となります。

 

 

タオルで髪をゴシゴシこすらない

 

濡れた髪はとてもデリケートです。

その状態でゴシゴシこすってしまうとキューティクルを傷める原因となります。

優しく包むようにして拭きましょう。

 

 

髪の毛はしっかり乾かす

 

髪が長い女性は特に「若干湿ってるけどいっか」となりがちな気がします。

何度も言いますが濡れた状態の髪の毛はととてもデリケートです。

カーペット。ソファ。ベット。擦れるとダメージの原因になります。

 

ブローの基本は根元から乾かすことです。

根元をしっかり乾かしたあとに毛先に向かってブローしましょう。

そうすることによって毛先を乾かしすぎずに済むのでパサつきにくくツヤが出やすいです。

 

ストレートアイロン、コテなどの温度に注意する

 髪の毛の主成分はタンパク質です。

熱により変性する性質があるのであまり高温でしてはいけません。

理想は130〜140度です。また、長時間同じ箇所に当て続けるのもオススメしません。

 

 

 

 

まとめ

髪の毛はダメージを受けていいことは一つもありません。

カラーやパーマの持ちが悪くなったり、最悪できなくなるケースもあります。

日々の積み重ねが美髪を作るのです^^

 

 

 

質問お気軽にお待ちしています^^